日本語ガイド
オーストラリアのワーホリ(417)で自分を守るための情報。
日本語ページは、払う前・働く前・サインする前・困った時に、危険サインと公式の相談先を確認するためのものです。
88日・179日とセカンド/サードビザ:サインオフは買わない
セカンド・サードビザのための指定労働(specified work)。偽のサインオフやForm 1263の売買がなぜ危険か、何を証拠として残すべきか。
読む →オーストラリアのセックスワーク:法律・権利・相談先
州ごとに違う法律、働く人に残る権利、自発的な仕事と人身取引の境界線、そして秘密が守られる相談先。一時滞在ビザの人のための安全情報。
読む →オーストラリアの生活費と予算の立て方
ワーホリ中の家賃、交通費、食費、初回給与、ボンド、税金、スーパー、危険な借金を確認するための日本語ガイド。
読む →お金を払う前に:仕事・紹介・宿のチェックリスト
紹介料、デポジット、寮費、サインオフ代。ワーホリ中に「先払い」を求められたとき、振り込む前に確認する10項目。
読む →パスポートを取り上げられた・ビザで脅されたら
雇用主、エージェント、ホステル、同居人がパスポートを返さない、ビザ取り消しで脅す、自由に出られない。安全を最優先にした行動の順序。
読む →ワーキングホリデー(417)ビザの基本:公式情報から始める
オーストラリアのワーキングホリデービザ(subclass 417)の基本。代行業者の「確実」「裏ルート」に頼らず、公式情報から安全に準備する方法。
読む →ワーホリ詐欺チェックリスト
求人、家、サインオフ、税金、怪しいメッセージ。払う前・行く前・サインする前にざっと確認できる危険信号リスト。
読む →悪徳ファームと求人詐欺:「日本語OK」の安心感に注意
「日本語OK」「英語不要」の求人、家賃だけ取られるホステル、給与明細のない仕事。ワーホリを狙う悪質な職場の見分け方。
読む →学生ビザ(サブクラス500)で働く:権利と上限
学生ビザで働ける時間、ビザに関係なく守られる労働の権利、無料で相談できる窓口。オーストラリアの留学生向けの基本。
読む →記録された事例:裁判まで行った移民労働者搾取
賃金未払い、偽造記録、借金による拘束、隷属——オーストラリアの裁判所が実際に下した判決と制裁。通報には結果が伴うという証拠。
読む →給料・ペイスリップ・働く権利:ワーホリでも同じです
最低賃金、給与明細、労働時間の記録、ピースレート。賃金未払いに気づくための基本と、Fair Workへの相談方法。
読む →公式の相談先:どこに連絡すればいい?
緊急、給料、強制労働、性暴力、通訳、領事サービス。オーストラリアの公的な相談先の役割と、連絡前に準備すること。
読む →税金・スーパー・DASP:帰国後に損しないために
TFN、ワーキングホリデーの税率、スーパー(退職年金)、帰国後のDASP請求。知らないと取り戻せなくなるお金の基本。
読む →内容マップ
ワーホリで起きやすいリスクから確認する。
日本語ページは、求人詐欺、悪徳ファーム、88日・179日、賃金、税金・スーパー、相談先、パスポートやビザの脅しを中心に整理しています。
渡航前に確認
417ビザ、公式情報、仕事・宿・紹介料を払う前の確認、怪しい「確実」な約束。
セカンド/サードビザ
88日・179日、指定労働、Form 1263、サインオフ売買、証拠の残し方。
仕事・お金・生活費
最低賃金、ペイスリップ、ピースレート、TFN、税金、スーパー、DASP、家賃、交通、予算。
詐欺から身を守る
「日本語OK」求人、悪徳ファーム、宿と仕事の抱き合わせ、先払い、税金詐欺。
権利と相談先
Fair Work、通訳、強制労働・人身取引、性暴力、緊急時、領事サービス。
安全に動く
パスポートを取られた、ビザで脅された、住まい・交通・孤立で逃げにくい時の考え方。
詐欺チェックリスト
このサインがあれば、いったん止まって確認してください。
危険サインを見たら、急いで払わず、記録を残し、相手の情報を確認し、必要なら公式の相談先を使ってください。
- 仕事、シフト、雇用主名、住所、書面条件がはっきりしないのに、先払いを求められる。
- ABN、正式な事業者名、給与の計算方法、ペイスリップについて説明しない。
- 「cash only」「payslipなし」「TFN不要」「最低賃金は関係ない」と言われる。
- パスポートを預かる、ビザを取り消すと脅す、Fair Workへの相談を止める。
- 仕事が始まらないのに宿代やデポジットだけ払い続けさせられる。
- 求人が個人アカウント、携帯番号、コミュニティ投稿だけで、公式情報が確認できない。
公式の相談先
ビザ、パスポート、給料、住まい、安全を脅されたら、従う前に相談してください。
緊急時、職場の権利、人身取引のサイン、性暴力、領事サービス、通訳が必要な時は公式サービスを使ってください。
緊急
000今すぐ危険がある時:警察、消防、救急。
公式情報 →TIS National
131 45024時間無料の電話通訳サービス。政府機関や重要なサービスへの電話で使えます。
公式情報 →Fair Work Ombudsman
13 13 94賃金未払い、ペイスリップ、最低賃金、職場の権利。通訳も使えます。
公式情報 →Australian Federal Police
131 AFP / 131 237強制労働、人身取引、パスポート管理、脅し。
公式情報 →Salvation Army Additional Referral Pathway
1800 000 277警察から始めなくても相談できる現代奴隷制・人身取引の支援ルート。
公式情報 →Australian Red Cross
1800 113 015人身取引を経験した人のための支援プログラム。
公式情報 →1800RESPECT
1800 737 732性暴力、家庭内暴力、関係性の暴力の相談。
公式情報 →Lifeline
13 11 14こころの危機・緊急の相談。
公式情報 →