安全ガイド · 求人なし · ビザ代行なし

「日本語OK」の安心感が、搾取の入口になることがあります。

セカンドビザ、悪徳ファーム、賃金未払い、税金・スーパー、詐欺、相談先をやさしく整理します。

65% WHV保持者のDASP税率 Australian Taxation Office · 確認日 2026-06-10
AUD 26.44/hr 2026年7月1日からの全国最低賃金 Fair Work Ombudsman · 確認日 2026-06-10
210,971 2025年6月30日時点のオーストラリア国内WHV保持者数 Department of Home Affairs、プロジェクト調査要約 · 確認日 2026-06-10
321,000+ 2024–25年度に発給されたWHV数 Department of Home Affairs、プロジェクト調査要約 · 確認日 2026-06-10

日本語ガイド

オーストラリアのワーホリ(417)で自分を守るための情報。

日本語ページは、払う前・働く前・サインする前・困った時に、危険サインと公式の相談先を確認するためのものです。

88日・179日とセカンド/サードビザ:サインオフは買わない

セカンド・サードビザのための指定労働(specified work)。偽のサインオフやForm 1263の売買がなぜ危険か、何を証拠として残すべきか。

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オーストラリアのセックスワーク:法律・権利・相談先

州ごとに違う法律、働く人に残る権利、自発的な仕事と人身取引の境界線、そして秘密が守られる相談先。一時滞在ビザの人のための安全情報。

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オーストラリアの生活費と予算の立て方

ワーホリ中の家賃、交通費、食費、初回給与、ボンド、税金、スーパー、危険な借金を確認するための日本語ガイド。

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お金を払う前に:仕事・紹介・宿のチェックリスト

紹介料、デポジット、寮費、サインオフ代。ワーホリ中に「先払い」を求められたとき、振り込む前に確認する10項目。

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パスポートを取り上げられた・ビザで脅されたら

雇用主、エージェント、ホステル、同居人がパスポートを返さない、ビザ取り消しで脅す、自由に出られない。安全を最優先にした行動の順序。

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ワーキングホリデー(417)ビザの基本:公式情報から始める

オーストラリアのワーキングホリデービザ(subclass 417)の基本。代行業者の「確実」「裏ルート」に頼らず、公式情報から安全に準備する方法。

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ワーホリ詐欺チェックリスト

求人、家、サインオフ、税金、怪しいメッセージ。払う前・行く前・サインする前にざっと確認できる危険信号リスト。

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悪徳ファームと求人詐欺:「日本語OK」の安心感に注意

「日本語OK」「英語不要」の求人、家賃だけ取られるホステル、給与明細のない仕事。ワーホリを狙う悪質な職場の見分け方。

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学生ビザ(サブクラス500)で働く:権利と上限

学生ビザで働ける時間、ビザに関係なく守られる労働の権利、無料で相談できる窓口。オーストラリアの留学生向けの基本。

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記録された事例:裁判まで行った移民労働者搾取

賃金未払い、偽造記録、借金による拘束、隷属——オーストラリアの裁判所が実際に下した判決と制裁。通報には結果が伴うという証拠。

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給料・ペイスリップ・働く権利:ワーホリでも同じです

最低賃金、給与明細、労働時間の記録、ピースレート。賃金未払いに気づくための基本と、Fair Workへの相談方法。

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公式の相談先:どこに連絡すればいい?

緊急、給料、強制労働、性暴力、通訳、領事サービス。オーストラリアの公的な相談先の役割と、連絡前に準備すること。

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税金・スーパー・DASP:帰国後に損しないために

TFN、ワーキングホリデーの税率、スーパー(退職年金)、帰国後のDASP請求。知らないと取り戻せなくなるお金の基本。

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内容マップ

ワーホリで起きやすいリスクから確認する。

日本語ページは、求人詐欺、悪徳ファーム、88日・179日、賃金、税金・スーパー、相談先、パスポートやビザの脅しを中心に整理しています。

渡航前に確認

417ビザ、公式情報、仕事・宿・紹介料を払う前の確認、怪しい「確実」な約束。

セカンド/サードビザ

88日・179日、指定労働、Form 1263、サインオフ売買、証拠の残し方。

仕事・お金・生活費

最低賃金、ペイスリップ、ピースレート、TFN、税金、スーパー、DASP、家賃、交通、予算。

詐欺から身を守る

「日本語OK」求人、悪徳ファーム、宿と仕事の抱き合わせ、先払い、税金詐欺。

権利と相談先

Fair Work、通訳、強制労働・人身取引、性暴力、緊急時、領事サービス。

安全に動く

パスポートを取られた、ビザで脅された、住まい・交通・孤立で逃げにくい時の考え方。

詐欺チェックリスト

このサインがあれば、いったん止まって確認してください。

危険サインを見たら、急いで払わず、記録を残し、相手の情報を確認し、必要なら公式の相談先を使ってください。

  1. 仕事、シフト、雇用主名、住所、書面条件がはっきりしないのに、先払いを求められる。
  2. ABN、正式な事業者名、給与の計算方法、ペイスリップについて説明しない。
  3. 「cash only」「payslipなし」「TFN不要」「最低賃金は関係ない」と言われる。
  4. パスポートを預かる、ビザを取り消すと脅す、Fair Workへの相談を止める。
  5. 仕事が始まらないのに宿代やデポジットだけ払い続けさせられる。
  6. 求人が個人アカウント、携帯番号、コミュニティ投稿だけで、公式情報が確認できない。

公式の相談先

ビザ、パスポート、給料、住まい、安全を脅されたら、従う前に相談してください。

緊急時、職場の権利、人身取引のサイン、性暴力、領事サービス、通訳が必要な時は公式サービスを使ってください。

緊急

000

今すぐ危険がある時:警察、消防、救急。

公式情報 →

TIS National

131 450

24時間無料の電話通訳サービス。政府機関や重要なサービスへの電話で使えます。

公式情報 →

Fair Work Ombudsman

13 13 94

賃金未払い、ペイスリップ、最低賃金、職場の権利。通訳も使えます。

公式情報 →

Australian Federal Police

131 AFP / 131 237

強制労働、人身取引、パスポート管理、脅し。

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Salvation Army Additional Referral Pathway

1800 000 277

警察から始めなくても相談できる現代奴隷制・人身取引の支援ルート。

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Australian Red Cross

1800 113 015

人身取引を経験した人のための支援プログラム。

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1800RESPECT

1800 737 732

性暴力、家庭内暴力、関係性の暴力の相談。

公式情報 →