セカンドビザには指定地域・指定業種での就労(specified work)が、サードビザにはさらに長い期間の就労が必要です。どの仕事・地域・業種が対象になるかは、Home Affairsの公式ページだけを基準にしてください。
日数を急ぐ人が多いため、ここには闇市場があります。署名(サインオフ)の販売、無給労働との交換、危険な仕事、「ここに住めば日数になる」と称する高額な宿。署名を目当てに条件をのまないでください。
安全のための原則
- ビザのルールはHome Affairsで確認する。 コントラクターやグループの管理人の「大丈夫」はルールではありません。
- 働いていない日数は買えない。 偽の署名、偽のペイスリップ、偽造したForm 1263(雇用証明フォーム)は、申請拒否や書類の信頼性をめぐる深刻な問題につながり、その後の申請にも影響しかねません。
- 証拠は約束より強い。 ペイスリップ、銀行振込、シフト表、契約書、税・スーパーの記録、正しく作成されたForm 1263、毎日の時間メモ。「大丈夫だよ」というチャットより、これらがあなたを守ります。
- 労働の権利は消えない。 日数を稼ぐためでも、搾取を受け入れる理由にはなりません。
残しておく証拠
スマホとクラウドに専用フォルダを作って:
- 各支払期間のペイスリップ
- 銀行の振込記録
- 契約書または雇用の書面
- シフト表
- 勤務先の住所
- 事業者名、ABN、監督者の名前
- 毎日の労働時間メモ
- 安全に撮れる場合は現場や作業チケットの写真
- 次の申請でHome Affairsが求める書類
88日・179日の罠のサイン
- 「払えば働かなくていい」
- 「先に無給で働いて。あとでサインするから」
- 「この家を出たら日数はカウントされない」
- 「ペイスリップは要らない。俺のサインで十分」
- 「シーズンが終わるまで書類は預かっておく」
- 「女の子は監督と同部屋のほうが安全だよ」
こうした言葉は、まともな指定労働の一部ではありません。
仕事はひどいが日数が必要なとき
深呼吸してください。セカンドビザを失う恐怖で、脅しを受け入れないでください。
- その仕事と場所が本当にHome Affairsの要件を満たすのか確認する。
- すでに働いた分の証拠を保存する。
- 給料やペイスリップの問題はFair Workに相談する。
- 可能なら、辞める前に次の仕事の選択肢を探す。
- パスポートの取り上げ、脅し、移動の制限があるなら、すぐに安全のための相談先へ。